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VMwareの設定ファイル *.vmx に関するメモです

!!CPU数
 numvcpus = "1"
デフォルトでは省略可

!!ディスクドライブ
IDEドライブを追加すると、以下のようになる
 ide0:0.present = "TRUE"
 ide0:0.fileName = "IDEtest.vmdk"
ここでこのドライブの設定を削除すると、
 ide0:0.present = "FALSE"
となる。他の設定記述は残ったまま。

だからおそらく、*.present の真偽値で設定の有効・無効が決まるのだろう

!!CDドライブ
デフォルト状態では以下の通り
 ide1:0.present = "TRUE"
 ide1:0.fileName = "auto detect"
 ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"

ドライブを自動認識ではなくドライブ名で指定すると、以下のようになる
 ide1:0.fileName = "D:"
 ide1:0.autodetect = "FALSE"
autodetectは省略可で、デフォルト値はおそらく TRUE

イメージファイルを使うと以下のようになる。
 ide1:0.fileName = "Vine32-i386.iso"
 ide1:0.deviceType = "cdrom-image"

!! フロッピー
デフォルトでは以下のようになっている
 floppy0.fileName = "A:"
フロッピーを削除すると、次の行が追加される
 floppy0.present = "FALSE"

!!ゲストOS
 guestOS = "win98"
||OS種別||guestOSの値
||Windows 98||win98
||Windows Me||winme
||Windows 2000 Pro||win2000pro
||Windows XP Home||winxphome
||Windows XP Pro||winxppro
||Red Hat Linux||redhat
||SUSE Linux||suse
||Ubuntu||ubuntu
||Other Linux 2.4.x kernel||other24xlinux
||Other Linux 2.6.x kernel||other26xlinux
||Other Linux||otherlinux

!!サウンド
デフォルトでは以下の設定が書かれる。
 sound.present = "TRUE"
 sound.virtualDev = "es1371"
 sound.fileName = "-1"
 sound.autodetect = "TRUE"
ホストマシンに刺しているサウンドカードを指定すると、以下のように
 sound.fileName = "SB Audigy 2 ZS Audio [A000]"
 sound.autodetect = "FALSE"

!!ネットワーク
デフォルト
 ethernet0.present = "TRUE"
 ethernet0.connectionType = "bridged"
NATに変えると次のようになる
 ethernet0.connectionType = "nat"