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postedat

概要

tDiaryに、その記事を最初に登録した「投稿日時」を表示する機能を追加します。

Blogkitとの併用を想定しています。

ダウンロード

インストール方法

tdiary/plugin または tdiary/misc/plugin 以下に、 postedat.rb(本体)とja/postedat.rb(言語リソース)をコピーしてください。

tdiary/misc/plugin にインストールした場合は、[プラグイン選択]で有効にする必要があります。

使用方法

インストールした状態で、自動的に動作します。

デフォルト状態では記事の末尾に、その記事を初めて登録した日時を表示します。

設定

設定画面で、以下の項目を設定できます。

表示位置

記事の先頭と末尾のどちらに投稿日時を表示するか指定します。

表示形式

投稿日時を表示する書式を指定します。指定する書式には、RubyのTime#strftimeメソッドで使うものを記述します。

クラス指定

投稿日時を表示する際の、HTMLタグに記述するクラス属性を指定します。 ここで独自のクラス名を指定し、CSS追加プラグインなどで対応するスタイルを定義することで、表示する際の書式(フォント・配置など)を設定できます。

デフォルトでは、Blogkitに添付されているBlogテーマで定義されているlmクラスを指定しています。

補足

投稿日時を記録するのは、以下の場合です(いずれも、Blogkitと併用している場合)。

  • [追記]ボタンから編集画面に入り、日付を変更せずに[追記]ボタンで投稿する場合
  • 編集画面に入り(方法は問わない)、日付を記事が存在しない日に設定した上で[この日付の日記を編集]を押し、それから[追記]ボタンで投稿する場合

例えば、[追記]ボタンを押して編集画面に入った後、古い日付でまだ記事が存在しない日付に変更しても、[この日付の日記を編集]ボタンを押さずに[追記]してしまった場合は、その日の投稿日時は記録されません(記事自体は問題なく投稿されます)。

いくつかのケースを想定したテストを行いましたので、興味のある方はこちらをご覧ください。

Last modified:2008/07/11 23:53:42
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