忘れたときに備えた記録

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2005-02-10(Thursday) はじまりはじまり〜

ヨドバシカメラ札幌店に玄箱が大量入荷していた。Debian化してサーバに出来るという事で以前から興味があったので思い切って購入。

早速Debian化して、外部からも参照できる備忘録にでもしようかと、ApacheとtDiaryを入れてみました。

てなわけで、早速

DebianのApache

Apacheを入れたは良いけど、パッケージのインストール時にSuExecを有効にしたはずなのに有効になっていないみたい。てなわけで、ちょっと調べてみた結果、どうもインストールした後にもう一回

dpkg-reconfigure apache

ってやってSuExecを有効にしなおさないといけないらしい。

Tags: メモ

画面左のメニュー表示

メニューとかカレンダーを左側に書いているのは、プラグインとかではなく、ヘッダを

Tags: tDiary
<div class="sidevar">
ヘッダ本文
</div>
<div class="main">

として、フッタに

</div>
以下、フッタ本文

として実現。いまさら知ったけど、CSSてば凄いと感心。

hdparm

ハードディスクのあれこれを設定するコマンド。

んで、ここを参考にして、時間がきたらスタンバイモードにする設定方法が分かりました。

hdparm -S 24 /dev/hda

これで、2分後にスタンバイモード。24は、5秒単位の指定で2分。1にすると5秒スタンバイモードになります。

Tags: メモ

2005-02-11(Friday)

tDiary on Apacheでダイジェスト認証

追記するときの認証に、ダイジェスト認証を使うように手を加えてみた。

まず、.htaccessをこんな感じ

Tags: メモ
<Files update.rb>
        AuthName      tDiary
#        AuthType      Basic
        AuthType      Digest
#        AuthUserFile  /home/hoge/.htpasswd
        AuthDigestFile /home/hoge/.htpasswd
        Require user  hoge
</Files>

他にも何箇所かBasic認証の記述になっているので、同様に書き換える。

次に、パスワードファイルをhtdigestコマンドで作り直す。

$ htdigest -c tDiary hoge

デフォルトではこのままだと、まだApacheがダイジェスト認証に対応しないので、

# dpkg-reconfigure apache

とやって、mod_auth_sslをロードするように設定する。


2005-02-16(Wednesday) メールサーバの構築

exim導入

Debianの標準メールサーバーであるexim4を設定して、

Tags: メモ
  • Maildirを使えるようにする
  • 外からのメールを受け入れるようにする
  • 踏み台にされないようにリレーはしないようにする
  • 暗号化された認証を使って外部から接続し、メールを送信できるようにする

というのを目指してみた。

まずはMaildir。これは、/usr/share/doc/exim4/README.Debian.gzの一番最後の問答を参考に、

dc_localdelivery=maildir_home

を/etc/exim4/update-exim4.conf.confに追加してできた。

次。外からのメールを受け入れるようにするには、

dpkg-reconfig exim4-config

と実行して、途中の選択肢で

インターネットサイト; メールは SMTP を使って直接送受信される

を選ぶ。

システムメール名も取得したドメイン名を設定して、

リスンするIPアドレス

は空に。あとはデフォルトの設定で。特に、

リレーを許すネットワークアドレス

は空にしておく。

ここまでの設定で、リレーの踏み台にはされない様に動いている。

次は、外から接続してのメール送信。まず、/usr/share/doc/exim4/README.SMTP-AUTHを参考に

# plain_server:
#   driver = plaintext
#   public_name = PLAIN
#   server_condition = (見づらいので以下略)
{1}{0}}"
#   server_set_id = $2
#   server_prompts = :

このコメントアウトを解除する。それから、

ln -s /etc/shadow /etc/exim4/passwd

として、パスワードファイルへのリンクを張る。これで、パスワード認証で自分のサーバからのメールを他のアドレスに送ることができる。ただし、パスワードが平分で流るのでこのままでは使えない。

なので次に、/usr/share/doc/exim4/README.TLS.gzに従ってTLSを有効にする。まずは、/usr/share/doc/exim4-base/examples/exim-gencertを実行して、証明書を作成する。次に/etc/exim4/exim4.conf.templateの

# log_selector = +tls_cipher +tls_peerdn
# tls_advertise_hosts = *
# tls_certificate = CONFDIR/exim.crt
# tls_privatekey = CONFDIR/exim.key

この4行のコメントアウトを解除。

それから、このままだとメーラから接続したときに時間待ちが長くかかるので、

#rfc1413_query_timeout = 30s
rfc1413_query_timeout = 0s

とでもしておく。

最後に

/etc/init.d/exim restart

で再起動する。


2005-02-19(Saturday)

クライアントからのメール送信

実はサーバの話ではないが、TLSの話。

Norton AntiVirus 2005をインストールした状態で、TLSでメール送信しようとしてもできず悩みまくった。

結局、Nortonの「発信電子メールをスキャン」のチェックをはずすことで解決。

Tags: メモ

gdm on VNC

gdmをVNCだけで動かす方法。

gdm.confの下のほうで

Enable=True

Port=177

として、XKeepを

Tags: メモ
#!/bin/sh
exit

にすると、Xサーバが動いていなくてもVNCだけでgdmが動く。