忘れたときに備えた記録

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2005-05-03(Tuesday)

Linuxで親指シフト(Nicola)入力

Q's Nicolatter

必要なファイルをそろえてコンパイルすれば、kinput2の代用になって、しかも親指シフト入力が出来るという代物。

Tags: メモ

LaVieGで無線LAN

まずmadwifiというドライバを入手

cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi

kernel-headerをあらかじめインストールした上で make して make install。

wireless-tools というパッケージをインストールして、/etc/network/interfaces に以下を追加

auto ath0
iface ath0 inet dhcp
wireless_essid ESS-ID
wireless_key s:KEY-WORD

Tags: メモ

2005-05-09(Monday)

PDFから画像ファイルを抽出

http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/linux/040423/j_l-graf2.html

ここの記述を参考に、

convert test.pdf test-%03d.png

で成功


2005-05-17(Tuesday)

epsファイルのSusieプラグイン

書いたような気がしてたけど、じつは書き忘れていた情報。

ftp://ftp.ascii.co.jp/pub/TeX/ascii-ptex/ptex217/windll/gs/

ここにあるgs510j1.zipに、epsファイルを表示するためのSusieプラグインが入っている。


2005-05-22(Sunday)

tDiary

スタイルをemptdiaryに変えてみた。これで、preタグを使っての設定ファイルの記述が楽になるはず。

#include <stdio.h>

int main()
{
  printf("Hello, world!!\n");
  return 0;
}

よし。ちなみに\nの部分が改行に変換されてしまうので\\nと記述している。

tDiaryでTeXを書く

texdiaryで出来るみたい。後で試す。

texdiary

入れた。

\normalsize\[\int F(x)\mathrm{d}x=\sum_{k=0}^{n}\frac{a_{k}}{k+1}x^{k+1}\]

ついでに、数式でサイズ指定をするパッチも作ってみた。うまく動きますように。

<%= eq 'f(x)=ax(1-x)','large' %> \large\[f(x)=ax(1-x)\]

<%= eq 'f(x)=ax(1-x)','Large' %> \Large\[f(x)=ax(1-x)\]

<%= eq 'f(x)=ax(1-x)','LARGE' %> \LARGE\[f(x)=ax(1-x)\]

<%= eq 'f(x)=ax(1-x)','huge' %> \huge\[f(x)=ax(1-x)\]

<%= eq 'f(x)=ax(1-x)','Huge' %> \Huge\[f(x)=ax(1-x)\]

<%= eq "a_{k_{l_{m_{n}}}}", "Huge" %> \Huge\[a_{k_{l_{m_{n}}}}\]


2005-05-23(Monday)

動作確認

大学の方にもページを作ったので、そっちからトラックバックを受けるテスト。

トラックバック

送信のテスト


2005-05-24(Tuesday)

RSS

makerssを入れてみた。


2005-05-27(Friday) tDiary-XHTML + MathML

MathMLをtDiaryの文中に書き込むことを目標に、tDiaryのXHTML化を始めた。

どちらに書こうか少し迷ったけど数学っぽさが強いような気がするので、向こうのページに記録をつけることに。


2005-05-31(Tuesday) tDiary

プラグインの実行タイミングについて

散財自慢プラグインを集計部分の挙動が変だったのでいじってみたところ、同じ日の散財を2回計算するようになってしまった。

で、add_body_enter_procでフラグを立ててそれを集計時にチェックするようにしてみたら、本文中で使われているはずのプラグインが、body_enter_procが実行される前に実行されている形跡がある。

そこで、こんな動作試験用プラグインを使って調査してみた。

#!/usr/bin/ruby
add_header_proc do
        @tc = 0
        ''
end

def ts
        @tc+=1
        r = @tc.to_s
        @diaries['20050530'].each_section do |s|
                r << s.subtitle_to_html unless s.subtitle==nil
                r << s.body_to_html unless s.body==nil
        end
        apply_plugin(r)
end

んで、結果。

まず、僕のところではフッタにcalender2プラグインを入れているのだけど、これが各日付のリンクのtitle属性にその日の日記の内容を代入する為に、内部でapply_pluginを使っていた。

なので表示の段階では

  1. 日記の本文中に散財していたら、それが集計される(この時はbody_enter_procの後)
  2. カレンダー表示(僕の場合はフッタで行っています)をするときに、各日付の本文がapply_pluginされるのでこの時にも集計(この時はbody_enter_procは通らない)

と、都合2回同じ計算が実行されてしまう。

つまり、あるプラグイン(親プラグイン)でapply_plugin(@diaries[hoge])等が実行されていると、hogeに該当する日付の本文中のプラグイン(子プラグイン)がそのタイミングでも実行されてしまうので

  • 親プラグインがヘッダ・フッタで実行されている場合、body_enter_procを通らないで子プラグインも実行される
  • 親プラグインが別の日の本文中で実行されている場合、body_enter_procを通ってきてはいるが、パラメータのdateは親プラグインが実行された日付をさしている

現在作成中のMathMLプラグインがばっちりこれに引っかかってしまう作りになっているので、後で何とかしなくては。