忘れたときに備えた記録

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2005-10-12(Wednesday)

emptysetなど

\emptysetコマンドが出力する実体参照が間違っていたので手元の環境で修正した。 で、正しく出るようになったのは良いが、暫定的にentityコマンドを使って気づいたことがある。

$\entity{empty}\emptyset$
(Firefoxだと、左右の記号が違って表示されている)

左はentity{empty}の出力。"<mo>&empty;</mo>"となっている。

右は\emptysetの出力で、"<mi mathvariant='normal'>&empty;</mi>"となっている。

同じMathMLをヘッダに直書きしたら、どちらも右のような文字で出力された。後で詳しく調べることにする。

Tags: MathML ToDo

2005-10-15(Saturday)

MathMLプラグインのバグ

\[$\]$ $

と書くと、パースエラーになるXHTMLを出力してしまい、Firefox等で困ったことになる。


2005-10-19(Wednesday)

タグの入れ子、クラス等

タグに対応するスタイルは

tag {}

で指定する。複数のタグをまとめて指定するときは

tag1, tag2 {}

とカンマで区切る。

特定のクラスに属する任意のタグのスタイルは

.class {}

で指定する。

特定クラス、特定タグのスタイルは

tag.class {}

あるタグの内部のタグのスタイルを指定する場合。指定したタグに直接含まれるタグのスタイル

tag1 > tag2 {}

で指定する。指定したタグに含まれるタグに含まれる(入れ子になっている)タグのスタイルは

tag1 tag2{}

と、含むタグと含まれるタグを空白で区切る。

Tags: メモ

2005-10-24(Monday)

試験が終わったので久しぶりに、本格的にいじることに。

Subversionのリポジトリの保存形式

BerkeleyDBなるものを使っているのは知っていたが、今はそれよりも安定したFSFSというものを使えるらしい。 マニュアルのこの辺を参考に、リポジトリの作り方を確認した。

$ svnadmin create /usr/local/svn/repos --fs-type fsfs
Tags: メモ

Subversionのリビジョン番号の取得

スクリプトで使えるような、リポジトリの現在のリビジョン番号を取得する方法。

$ svnlook youngest /tmp/repos/
Tags: メモ