忘れたときに備えた記録

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2007-04-01(Sunday)

ディアボロの大冒険

「はいはい4月1日、4月1日」とか思いつつリンク先に飛んでみたらマジだったという、今年最高のネタ。すごいなぁ


2007-04-02(Monday)

Thunderbird で中クリックによるペーストを無効にする

LinuxでThunderbirdを使ってメールを書いているときにマウスホイールをくるくるやってスクロールさせると、たまにホイールが押ささってしまい、意図しない場所で文字列がペーストされることがあった。

最初はX Window System の方の設定で何とかしなきゃいけないのかなとあれこれ調べてみたが情報が見付からず、ふと思い付いてThunderbirdの方の設定ダイアログを調べてみたら、[詳細]-[高度な設定]-[詳細エディタ]に、"middlemouse.paste"という項目があってTrueになっていた。

これをFalseにしたところ、無事、中クリックによるペーストを無効化できました。どっとはらい。

Tags: メモ

2007-04-03(Tuesday)

Debianのデフォルトブラウザを変更

Etchのお話。

あれやこれやブラウザを入れていたら、デフォルトブラウザがKonquerorに変わってしまった。

戻すにはどうしたら〜と調べてみたら、Thunderbirdのデフォルトブラウザがkonquerorから変えられない件 - てけらぼに解説があり、

~/$ sudo update-alternatives --config x-www-browser

で設定できた。

Thunderbirdから起動するブラウザを設定するだけなら、Software/Mozilla - Debian GNU/Linux スレッドテンプレに書いてあるようなやりかたでも良いらしい。こっちだと、非標準なブラウザでも設定できて便利そうだ。 http://debian.fam.cx/index.php?Software%2FMozilla#content_1_12


2007-04-04(Wednesday)

LifeGameなシューティングゲーム

小太郎ぶろぐより

LifeGameっぽく変形したり移動したり増殖したりする敵機を、グライダー型の武器で攻撃するゲーム。

Zキーを押すとグライダーを発射し、Zキーを離すとグライダーが爆発して重なった敵機を破壊する。

少し遊んでみた限りだと、グライダーを遠くまで飛ばそうとするんじゃなくて、Zキーを乱打しながら前へ移動していくのが生存率が高そう。でも気が付くと後ろから宇宙船が飛んできたりしてやられてしまう。

(LifeGameのパターンの名前はWikiPediaを参考にしました)


2007-04-05(Thursday)

WindowsでVMwareServerを使うときに、IISは不要

Googleで、"Windows VMwareServer"とか検索するとたいてい言及されているのが「WindowsでVMwareServerをインストールして使うにはIISを入れないとだめ」という話。

それで今日、どんなもんかいなと思ってWindonws用のVMwareServerのインストールを試みてみた。すると、「VMware Management Interfaceを使うなら、IISを事前にインストールしていないとだめですよ」みたいな事を言われてしまう。

しかしそれだけで、何の問題も無くインストールを続けることができてしまった。終わってから確かめたら、確かにVMware management Interfaceはインストールされていないが、Linuxで常用しているVMwareServerでも、そんなもん使ったこともないので全く問題無し。

コマンドラインからゲストOSの管理を行うためのvmware-cmdもちゃんと含まれていて、

C:\Program Files\VMware\VMware Server>vmware-cmd "C:\Virtual Machines\Other Linux 2.6.x kernel\Other Linux 2.6.x kernel.vmx" start

とすることでゲストOSを起動することができた。

ただ、動いている最中のゲストOSに対してリセットやら停止のコマンドを実行しようとしたら、

VMControl error -8: Invalid operation for virtual machine's current state: Make sure the VMware Server Tools are running

というエラーが出てしまった。

もう少し調べてみよう。

調べた

VMware toolsをインストールしておけば良いようだ。その状態で(vmware-toolboxを起動していなくても)ホストOSのvmware-cmd hoge.vmx stop で停止できる。


2007-04-06(Friday)

独自ドメイン

リンク禁止と独自ドメイン禁止 | Okumura's Blog より

「example.org→学内IPアドレス」を禁止するなんて「リンク禁止」と同じ発想ではないか

なるほど〜と思ったのでメモ。


2007-04-07(Saturday)

LinuxからWindowsの共有ディレクトリにアクセスする

参考にしたのは SambaClientからのSambaサーバやWindowsへの接続

Debianでは、必要なコマンドは smbfs パッケージにあるのであらかじめ入れておく。

ロケールがja_JP.EUC-JPの場合は、以下のようなオプションを指定すればマウントした後で日本語のファイル名が使える。

smbmount //windows/smb mnt -o username=hiraku,ip=windows,codepage=cp932,iocharset=euc-jp

当初うまく行かなかった失敗例としては、 "codepage=932"と"cp"抜きで指定していたこと。これだと文字化けしてしまった。


2007-04-08(Sunday)

Debian 4.0 Etch リリース

他に、リリースノートとか。

もう何週間か先のことだと思っていたので、メーリングリストで告知を見てびっくりした。

早速手元の気楽な環境をアップグレードしてみた。実はリリースノートはその後に読んだ。

以下、とりあえず注意しておくこと。

1)

/etc/kernel-img.confを修正せよと、あまり強調なしに出力されているのを見つけた。

postinst_hook = /sbin/update-grub
postrm_hook   = /sbin/update-grub

postinst_hook = /usr/sbin/update-grub
postrm_hook   = /usr/sbin/update-grub

と直す

2)

アップグレード作業は実機のコンソールか、screen等の途中で切れても大丈夫なせよとの事。あと、今回は使い忘れたけど、scriptを使って出力を記録するべし、だそうだ。

3)

LANG=C としておいた方が、途中で変なワーニングが出なくて済む。


2007-04-12(Thursday)

Debian 4.0でのMathML - ライブラリ編

Rubyのバージョンが1.8.5に上がったため、「$SAFE>=1では汚染された文字列をシンボル化すると例外が発生する」が適用されるようになってます。

このため、現在公開中の安定版 0.6bをそのような環境で使うと、エラーになる場合があります。具体的には、\alpha などの記号系の命令を使うとひっかかります。

0.6bでは他にも、newcommandやnewenvironment命令によるマクロで巡回参照をチェックしていないという問題もあって、これらを解決したものを作成中です。

Debian 4.0でのMathML - ブラウザ編

Debianでは諸般の事情でIcedoveと名前かかわったFirefoxですが、どうもMathMLをうまく表示できないようです。フォントをきちんと揃えても文字化けする現象が手元の環境で発生しています。

Mozilla Japanなどからtar-ballをダウンロードしてインストールしたものを使えば、うまく表示できます。


2007-04-14(Saturday)

Ruby会議2007

チケットが取れた。わ〜い!

旅費を捻出せねば…

VMware Server における、仮想マシンの自動起動

ホストマシンが起動したときにゲストマシンも自動的に起動させるには、vmware-cmdを使って起動するパッチファイルを書いてスタートアップに入れれば良いだろうとは思っていたが、もっと美しいやり方があるんじゃないかと思ってオプションの類を調べてみた。

そしたら、"Startup/Shutdown"というそのものズバリの項目があった。ゲストマシンを停止した状態で"Virtual machine account"を"Local system account"に変更し(これは停止した状態でないとできない)、"On host startup"や"On host shutdown"を設定する。 Startup/Shutdown

特に、On host shutdownを"Shut down guest operating system"に変えておくと、ゲストマシンのOSを適切にshutdownしてくれるのでありがたい(画像は"Power off guest machine"の状態で、これだとホストOSをシャットダウンしたときにゲスト側は電源をブチッと切った扱いになる)。

Tags: メモ

Debian で CPAN

dh-make-perというものを知った。参考になったのはnDiki: dh-make-perl - Twitter の following を整理 (2008-08-13)など。

これを使うと、CPANのパッケージをdeb化できるので、あるDebianマシンで作ったCPANパッケージを他のDebianマシンにコピーしやすい。便利だ。

ちなみに、SVK2.0(Debian 4.0に入っているのは1.0.8だったかな?とにかく2.0未満)をDebian4.0で使いたい場合は、dh-make-perlを使ってlibapp-cli-perlパッケージとlibsvk-perlパッケージを作っておけば、他のパッケージ(perlのライブラリ等)はDebian4.0のもので大丈夫。

Tags: メモ

2007-04-17(Tuesday)

LaTeXのソース

TeXはKnuth先生がバグの発見に賞金をかける程バグが少なくてほとんど更新もないと聞いていたけど、LaTeXは結構変わるようだ。

と言うのも、開発環境をEtchに上げてMathMLライブラリのテストをしたら、記号命令をLaTeXソースから抽出するfetch_symbol.rbが従来通りの出力を行わなくなってしまったからだ。

例えば\joinrel命令の実装は、Sargeでは

\def\joinrel{\mathrel{\mkern-3mu}}

だけど、Etchでは

\DeclareRobustCommand
  \joinrel{\mathrel{\mkern-3mu}}

となっていたりする。

件のfetch_symbol.rbが結構泥縄な処理で命令の抽出を行っているせいで、この変更に追従できないわけだ。どうしたものかなあ。

なんとかしてみた

ライブラリ側には、もうバグは残ってないかな

Tags: MathML

2007-04-19(Thursday)

なかのひと

面白そうなので設置してみた。

カオス 力学系入門 第3巻

カオス〈3〉力学系入門(K.T. アリグッド/J.A. ヨーク/T.D. サウアー/Kathleen T. Alligood/James A. Yorke/Tim D. Sauer/津田 一郎)

僕も翻訳に参加した「カオス 力学系入門」('カオス力学系入門'じゃなくて)、ついに出ました、完結編。

いや、実際には3月末には出ていたんだけど、なぜかAmazonには出ていなかったというだけなんですが。1、2巻は発売前にAmazonにデータが登録されていたのに、この時間差は何なんだろう?

それはさておき、興味があったら立ち読みとかしてみて下さい...


2007-04-20(Friday)

EmacsとGCC入門

ちょっとした事情で書いてみた、入門文書を公開してます。

例えばK&Rとかを読んでCの勉強をしたいという人が、Linuxの環境で実際にサンプルプログラムを入力して実行するにはどんなことを知っておけば良いかということに主眼を置いて書いてみました。

Emacsの compile

今までずっと、EmacsのM-x compileで使えるコンパイルと、エラー発生時に自動的にジャンプする機能は、makeを使うのでMakefileを用意しないといけないと思っていた。

それがたった今気づいたのだけど、M-x compile ってした後で

Compile command: ''gcc test.c''[enter]

これで、makeなしでコンパイルできるじゃん…エラーが起きたらちゃんとジャンプするし…


2007-04-22(Sunday)

○っ○り

MORI LOG ACADEMY: ○っ○り より

いやあなんというか僕の場合このタイトルを読んで真っ先に思い浮かんだのが「もっ(以下検閲

Vmwareのマウスドライバ

VMwareのゲストOSとしてDebian4.0をインストールした後で、vmware-toolsをインストールする。

その後で、vmware-toolsが提供するマウスドライバをx.orgのドライバを入れるディレクトリにコピーするなりリンクを張るなりすると、ホストOSとシームレスにマウスが行き来する。

このx.orgのドライバを入れるディレクトリ、時々こうやって必要になる割には忘れてしまうので、メモ。

/usr/lib/xorg/modules

ここの、マウスならinput/ディレクトリに入れたりする。

ちなみにvmmouseは

/usr/lib/vmware-tools/configurator/

の下に、Xサーバのバージョン別に入っている。

XHTMLモードでJavascriptなサービス

Javascriptなサービスというのは、この間設置してみた なかのひと とかアマゾンのアソシエイトとかの事。これらのサービスを利用する場合、Javascriptを含むHTMLを普通にヘッダやフッタに書き込んでもうまく動作しなかった。

前々から、iframeタグを使えば何とかなりそうだというのは調べていたので、ついにやってみることにした。

例えばアマゾンなら、まず

<html><body>
<script type="text/javascript"><!--
amazon_ad_tag = "xxxxxxxx";
amazon_ad_width = "728";
amazon_ad_height = "90";
amazon_ad_link_target = "new";
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"> </script>
</body></html>

こんな感じに書いたファイルを amazon.html とかいった名前で用意する。

で、これをヘッダやフッタで、iframeタグを使って埋め込むわけ。こっちは例えばこんな感じ。

<iframe frameborder="0" width="750" height="110" src="amazon.html" />

これで、XHTMLモードでもアマゾンのアソシエイトなんかが表示されるようになる。

ついでにこの日記の設定も変えてしまって、

  • XHTMLプラグインの「対応ブラウザはデフォルトでXHTMLモード」を有効
  • x-html_anchorプラグインを無効

にしてみた。

x-html_anchorプラグインの方は、後で、「対応ブラウザはデフォルトでXHTML」が有効な場合は.htmlでアクセスされたときにXHTMLを返す、みたいな改良をしてみるつもり。今はhtmlとxhtmlが分かれてしまうので、リンクを他所に書いたりするときに不便だとようやく気づいたのだ。


2007-04-27(Friday)

データベースの文字コード

データベースが使っている文字コードを調べるには、mysqlのクライアントを使って

mysql> SHOW VARIABLES LIKE 'character_set_%';

とする。useコマンドを使ってどのデータベースに付いて調べたいのか事前に指定する。

参考 : Open Source WEB

Tags: MySQL メモ